ずぼら常備菜。簡単な生わかめの食べ方。湘南の漁師さんありがとう〜。

ずぼらレシピ
スポンサーリンク

さて、わかめの季節がやってきました。

とに子は横浜っ子ですが、親戚が湘南っ子だらけなんで、この季節わかめを貰う貰う〜。

洗濯バサミに吊るされたわかめ。海街の風物詩ですものね。これがまた美味しいんですよ、新鮮な生わかめって。

では、そんなとに子家の美味しい生わかめの食べ方をご紹介しますね。生わかめの常備菜を3つです。

スポンサーリンク

ずぼら万歳!美味しい生わかめ常備菜3部作

f:id:mjaloha:20180305135437j:plain

ずぼらの生わかめ3部作。

  1. 酢の物
  2. 茎のさっと煮
  3. シンプルに生わかめの刺身

 

まず、生わかめの下ごしらえ

下ごしらえは一気にやってしまいましょう。でも簡単ですよ。

とに子
とに子

ザブザブ洗って、さっと湯がいて、水にドボン。これだけ!

ポイントは、茹でる時に束ごと手に持つこと。柔らかい方を持ってね。で、のほうを沸騰した鍋にそっと入れる。まだは持ったまま。

 

そしたらゆっくり10秒程数えて、あとは持ってる柔らかい部分も全部ドボン。そしたら一瞬で色が変わるのでハイ!すぐ水にあげる。絞ったら下ごしらえ完了です。

今回は大量でしたので、これを何度も繰り返しました。てゆうか、この一瞬で色が変わる様は見事ですよ。

ほんと一瞬で、から鮮やかな黄緑に変身するんです。マジックみたいで子供も大喜び。

で、これを茎の部分柔らかい部分とで分けて、食べやすい大きさに切り分けたら下ごしらえ完了です。

生わかめのシンプル「酢の物」

f:id:mjaloha:20180305141526j:plain

ビニール袋に以下を全部いれます。

  • 砂糖 大さじ3
  • 酢  大さじ3
  • 塩  2つまみ

そこへ、わかめ&きゅうりを入れる。冷蔵庫で3時間程冷やせば出来上がり。一晩おいたぐらいがより美味しいです。

しめじと茎わかめのコリコリ「さっと煮」

f:id:mjaloha:20180305141559j:plain

こちらは美味しいコリコリの茎の部分を使用します。

小鍋にめんつゆとお水をさっとひと煮立ちさせ、茎としめじ投入。

これまたひと煮立ちさせたら、ごま油を回し入れて出来上がり。

コリコリ感がたまらない一品です。

そのまんま「生わかめの刺身」

f:id:mjaloha:20180305141731j:plain

ズバリもうそのまま。

はじめにさっと湯がいたまんま。これをポン酢で頂く。

歯ごたえしっかり、旬の味。これがたまらないんです!

 残りは・・・

さて、3部作を作り終えてもまだまだ残ってます生わかめ。残りはどうするかと言うと・・・食事1回分ずつラップに包んで冷凍してしまいます。

下処理済みなので、凍ったまま味噌汁の鍋にドボンしたり。うどんにもサラダにも。その場合は流水ですぐに解凍出来ます。ほんと何にでも使い勝手がいいんです。

とに子
とに子

わかめは栄養も高くダイエットにも最適。万能食材。
調理のポイントは茹ですぎないことよ〜。

では、これからもずぼらの生わかめ活用、研究していきますよ。本日はこのへんで。

タイトルとURLをコピーしました